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だるまの目入れ

こんにちは石井です。
毎年行っている『ダルマの目入れ』を行いました。

そもそもダルマは、5世紀後半から6世紀前半に
南インドの国王の第三王子として生まれた達磨大師
座禅した姿を摸したものだと言われています。

縁起物として古くから人気があり、
勝負事や受験、試合、選挙の時などによく見かけます。
ダルマには通常「目」が入っていません。
ここに目を入れるわけですが、
ダルマの目はどちらから入れるのが正しいのか?
と悩みます。

一般的には
「最初は左目、願いが叶ったら右目」
が多いようです。

この目入れは「無い目玉を描き入れる」のではなく、
「心の目の開眼・入魂を表現した」ことだとされます。
ちなみに、願いが成就したときに、次は一回り大きなだるまを勧め、
成就しなかったときには、もう一度同じ大きさのダルマを勧められるようです。

明日(1月9日)は前橋初市まつりですね。
「だるま市」の通称で親しまれる、前橋の新春の風物詩です。
だるまを買いにいかれる方も多いのではないでしょうか?
毎年参加して思うのは「だるま市の日は寒い!」です。
仕事終わりで夜のお祭りに参加することが多いですが、
手がかじかむくらいに寒いことが多い印象です。
明日もかなりの冷え込みが予想されていますので、
寒さ対策はしっかりしていきましょう。

首・手首・足首の3つの首を冷やさないことが大切です。
首にマフラー、手首は手袋、足首は長めの靴下でしっかり寒さ対策しましょうね(^^)/

お読みいただきありがとうございます。
前橋の漢方 小谷薬局

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石井正久/マサ

石井正久/マサ

上毛電鉄「中央前橋駅」から徒歩1分にある小谷薬局の4代目です。 「漢方で改善できる症状を確実に良くしていく」をモットーに子宝・婦人病・気象病を中心に漢方カウンセリングをしています。オーダーメイドの煎じ漢方もやっています。薬剤師。ラグビー・筋トレ・甘いもの好き。