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不測の事態こそ思い出に変えられる

こんにちは。石井です。
小中高校が来週から休みになりそうですね。
うちの長女の小学校も、次女の幼稚園の臨時のお休みの連絡が入りました。
昨夜、学校が休みになるかもしれないよと長女に話をしたら、
「よっっし!!!」の一言。
子どもはたくましいです笑

もちろんこの対応は賛否両論ありますし、
様々な課題も指摘されています。
僕が気になっているのは、
「卒業式ってどうなるのかな」
子を持つ親としては、
子どもの成長した晴れ姿は見たい。
子どもとしても親に成長した姿を見せたい。
僕の子どもは卒業生ではないけれど、
勝手に気になっているところです。

イレギュラーは記憶に残る

例年と同じように卒業式が迎えられる。
もちろんこれに越したことはないし、そうあって欲しいと思います。
でも、もし万が一短縮されたり、
中止になったりしたら淋しいですね。
でも、こんな考え方もあります。
『イレギュラーは記憶に残る』
僕が好きな言葉です。
何かしらのハプニングで例年通りにことが進まない。
人間は無意識に変化を避けようとします。
だからイレギュラーな事態は避けたい訳です。
でも、ハプニングって記憶に残りませんか?
良いハプニングも好ましくないハプニングもありますが、
年月が経ったときに、
「あぁこんなことがあったな」と記憶に残りやすいです。
例年通りにできなかった卒業式と考えるより、
例年通りにはできなかったけど、その分記憶に残った卒業の年。
そう思った方が少しポジティブになりませんか。
こう考えると、不測の事態であっても
少しプラスに考えることができる。
だから僕はイレギュラーなことが起こった時にはこう考えるようにしています。

物事の悪い側面ばかり見たら、嫌な思い出になりますが、
見る角度を少し変えれば、記憶に残る思い出になるかもしれません。
世界は自分のメガネ次第でその景色が変わります。
起こってしまったことはどうしようもないし、
今心配していることは心配してもしょうがないことかもしれません。
心配して不満に思って心に負担をかけるより、
少しでも楽しく明るく捉えられる見方をして、
明るく卒業をお祝いしたいですね。
そして新型コロナウイルスのいち早い収束を願います。

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石井正久/マサ

石井正久/マサ

上毛電鉄「中央前橋駅」から徒歩1分にある小谷薬局の4代目です。 「漢方で改善できる症状を確実に良くしていく」をモットーに子宝・婦人病・気象病を中心に漢方カウンセリングをしています。オーダーメイドの煎じ漢方もやっています。薬剤師。ラグビー・筋トレ・甘いもの好き。