ブログ

2月29日ニンニクの日 コロナが心配ならニンニクが本当におススメ

こんにちは。石井です。
今年は閏年。
4年に一度の2月29日です。
そして4年に一度のニンニクの日です。
ニンニクは好きですか?
僕は大好きです。
素揚げしても、摺り下ろしても、スライスして料理に入れても
美味しいですよね。
でも、その強烈な匂いが気になるところ。
デートの前には避けておきたい食材です笑、
人とニンニクの歴史ってなかなか深いモノがあるんです。

ニンニクの歴史

ニンニクの歴史は深く、
紀元前1300年ころのエジプトの王ツタンカーメンの墓の中から
発見されたのが最初であるとされています。
古代エジプトではピラミッド労働者の労働力を高めるために与えられていたようです。
日本には6世紀~7世紀ころに伝来したと言われます。
「古事記」「日本書紀」「源氏物語」にもニンニクは登場します。
医薬品としても使用され、上流階級の人が食べられるものでした。
食品としても医薬品としても長く使われてきた食材です。
また、養生・養命の食材としても世界中で重宝されてきました。
現在でもニンニクを使った医薬品や健康食品が沢山あります。
これだけ長い間、世界中で使われてきた食材なんです。
ちなみにニンニクの語源はについては貝原益軒がこう記しています。
「蒜には、にほい他、下を略す。にくはにくむ他、むを略す。
にほいあしくしてにくむべし。」
「臭いをにくむ」が語源であるようです。

知られざるニンニクの凄さ

滋養強壮、疲労回復作用に注目されることが多いですが、
ニンニクの凄さってこれだけじゃないんです。
李杲の「食物本草」にはこうあります。
大蒜は辛くて性質は温、少し毒がある。
五行に配置すると火に属する。
伝染性の邪気を消し、食物を消化し、滞った気を下し、胃を健やかにし、
肉を消化し、冷気を破り、虫や蛇の毒を避け、吐き下しや痙攣腹痛を治す。
この他にも
・温補(胃腸を温める)
・消化促進
・抗菌、抗真菌、抗ウイルス作用
・抗酸化作用
・免疫調整作用
・滋養強壮
・強精
・下痢を止める
・咳を止める
・血管、粘膜の強化
・血行促進
・コレステロールを下げる
・抗凝血作用
・動脈硬化予防
・できもの、皮膚病の改善

おススメの食べ方

身近にありながら、スーパー食材でもあるニンニクですが、
食べ方にもちょっと注意が必要です。
生ニンニクに含まれる「アリシン」という物質が、
胃粘膜障害や貧血を引き起こす原因物質の一つとも言われています。
だから、胃腸が弱い方や、貧血傾向にある方は
ニンニクの生食は要注意です。
ニンニクのおススメの食べ方は、ちょっと前に流行った「黒ニンニク」
商品として売ってもいますし、
自宅でも炊飯器を使って2週間ほどで簡単に作れます。
黒ニンニクのいいところは、熟成することで、
アリシンに量が減少するところ。
そしてアミノ酸などの栄養成分が大幅に増えるところ。
これによって生ニンニクでは得られなかった
様々な効果が期待できます。
ちなみに加熱しただけでは栄養価はほど変わらないので、
『熟成』がキーポイントです。
もともと養生・養命の食材ですから、
少しずつを長く摂っていくことがとても効果的。
だから身体に負担がかからない上に、栄養価や効果も高まる
熟成するという食べ方が一番おススメです。
新型コロナウイルスの拡散が心配なこの時期こそ
免疫力を落としたくないですからね。
コツコツ積み重ねていくとニンニクパワーが身体を守ってくれますよ。

もっと手軽に効果的にニンニクもチカラを活用したいなら
『キヨーレオピン』がおススメ。
熟成ニンニクが原料の医薬品です。
自宅で黒ニンニクでももちろんいいのですが、
原料となるニンニクの質がケタ違いなのと、
2年間もの間熟成してあることと、
50年間もの長い間積み重ねられてきたエビデンスがあるのが大きな違い。
身体を元気に保ちたいのなら、
免疫力を下げないようにしたいのなら
断然キヨーレオピンの方がおススメです。

という華麗なるキヨーレオピンのステマブログでした笑
ニンニクも活用しながら、身体を元気にして今の現状を乗り切っていきましょうね!

The following two tabs change content below.
石井正久/マサ

石井正久/マサ

上毛電鉄「中央前橋駅」から徒歩1分にある小谷薬局の4代目です。 「漢方で改善できる症状を確実に良くしていく」をモットーに子宝・婦人病・気象病を中心に漢方カウンセリングをしています。オーダーメイドの煎じ漢方もやっています。薬剤師。ラグビー・筋トレ・甘いもの好き。