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精子力アップの為に、やってはいけない10の習慣

11月14日は満月です。

しかもただの満月ではなく、

スーパームーンです!!とテレビで言っていました。

・・・スーパームーンとは???

スーパームーン (Supermoon) とは、
満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、
地球から見た月の円盤が最大に見えることである(Wikipedeaより引用)

いつもより月が大きく見えるのですね。

しかし、天気予報では今夜は曇り( ゚Д゚)

何とか少しでもスーパーお月様を拝みたいものです。

また、今日は「世界糖尿病デー」でもあります。

糖尿病と漢方、ちょっと考えてみましょう。

 

さて、2015年のデータでは18%(5.5組に1組)の夫婦が

不妊治療を受けていると言われています。

ちなみに、糖尿病は男性の15%、女性の9.8%が疑いありと言われているので、

糖尿病と同じくらいの人たちが不妊で悩まれています。

不妊治療というと女性が受ける治療というイメージを持っている人も多く、

まだまだ男性が積極的に関わりにくい現状があります。

 

しかし、1996年の男女の不妊割合のデータでは

女性の不妊 41%

男性の不妊 24%

男女共の不妊 24%

不明 11%

男性が関わる不妊は48%にものぼります。

2015年のデータでは、

男性が関わる不妊は55%になっています。

データからも分かるように、不妊症・不妊治療に関して

男性が「俺は知らないから」という顔は決してできません。

どちらか一方が頑張るのではなく、

互いに手を取り合って赤ちゃんを迎えに行かなければなりません。

 

男性不妊症の原因の一つに

「精子の運動率」があります。

精子の運動率はクリニックの精液検査で測定することが出来ます。

精子はとてもデリケートなもので、検査値の変動もあるため

2回以上の検査が必要です。

WHO2010基準では運動率は32%以上となっています。

また、妊娠しやすい運動率は50%以上と言われています。

 

その精子力アップのために、

やってはいけない生活習慣が・・・

①タバコ

②お酒の飲み過ぎ

③長風呂やサウナ

④不規則な生活

⑤膝の上でノートパソコン

⑥育毛剤や筋肉増強剤

⑦過度のストレス

⑧ブリーフ・ボクサーパンツ

⑨自転車、バイクに長時間乗る

⑩長期の禁欲

 

少し前までは精子の寿命は1週間と言われていましたが、

現在では18時間と言われています。

しかも精子が卵子に辿り着く距離を人間で例えると、

千葉県の端っこからハワイまで泳いでいくのと同じ距離になります。

精子のポテンシャルがなければとても泳ぎきれません。

自分も疲れていて元気がないのに、

作り出す精子だけポテンシャルが高いなんてことはありません。

だから、まずは自分の健康が大切です。

 

精子の運動率を上げるには、

それを妨げる生活習慣の見直しは必要です。

さらに漢方薬で身体の調子を整えながら、

精子の質・運動率・ポテンシャルを高めることが出来ます。

ヒトの精子の形成は最低でも64日はかかります。

男性不妊症、精子の運動率が気になる方は

まずは3ヶ月、漢方薬を始めてみませんか?

詳しくは店頭にてご説明いたします。

 

前橋の漢方 小谷薬局